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東日本大震災への対応について


加東市の取組・対応


平成23年3月11日に発生した東日本大震災においては、マグニチュード9.0という規模で東日本を襲い、甚大な被害が発生しています。被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げ、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。
加東市長 安 田 正 義


支援活動について

人員・機材等の支援
  • 消防活動 (派遣先 宮城県:山元町、石巻市、南三陸町、塩釜市)
項 目 日  程 職員数 活動内容
第1次
3月11日〜3月16日
4名
地震発生当日より、消防ポンプ自動車などを派遣
消防、救助及び検索活動を実施
第2次
3月14日〜3月20日
4名
第3次
3月18日〜3月24日
4名
第4次
3月22日〜3月28日
4名
第5次
3月26日〜3月31日
2名
第6次
3月30日〜4月5日
2名
第7次
4月3日〜4月9日
2名
第8次
4月7日〜4月13日
2名
第9次
4月11日〜4月17日
1名
第10次
4月15日〜4月18日
1名

  • 給水活動 (派遣先 岩手県:大槌町、陸前高田市)
項 目 日  程 職員数 活動内容
第1次
3月17日〜3月22日
4名
給水タンク車を派遣
給水活動、救援物資の配送支援
第2次
3月21日〜3月26日
2名
第3次
3月25日〜3月30日
2名
第4次
3月29日〜4月4日
2名
第5次
4月3日〜4月7日
2名
第6次
4月6日〜4月10日
2名
第7次
5月19日〜5月24日
2名

給水支援活動の様子
給水支援活動の様子


  • 市町業務支援活動
    • 関西広域連合宮城チームによる派遣(派遣先 宮城県南三陸町)
項 目 日  程 職員数 活動内容
第1次
4月8日〜4月17日
2名
仮設住宅受付、生活再建支援金申請受付など市町業務の支援
第2次
4月15日〜4月24日
2名
第3次
4月22日〜5月 1日
2名
第4次
5月26日〜6月4日
2名
第5次
6月2日〜6月11日
2名
第6次
6月23日〜7月2日
2名
第7次
6月30日〜7月9日
2名
第8次
7月21日〜7月30日
2名
第9次
7月28日〜8月6日
2名

第5次派遣

  • 住家被害調査業務支援活動
    5月8日から5月16日まで、職員2名(家屋被害認定士)を宮城県多賀城市へ派遣しました。

  • 保健医療活動
項 目 日  程 職員数 活動内容
第1次
4月13日〜4月19日 保健師1名 宮城県仙台市避難所など
健康相談、健康チェックなど
第2次
6月7日〜6月11日 看護師1名 宮城県石巻市へ派遣(兵庫県医療チーム)
第3次
6月9日〜6月18日 保健師1名 宮城県南三陸町へ派遣
健康相談、健康チェックなど

  • 被災者の応急避難場所の提供について
    東日本大震災で被災された方に、応急避難場所を提供します。
    兵庫県からの要請にも応えていきます。

    <受入避難場所>
    • 東条福祉センター「とどろき荘」
      受入戸数 5家族程度
      受入期間 4ヶ月程度
      受入条件
       (1)平成22年度東日本大震災で家屋の倒壊、流失などの被害を受け、当該地震に係る罹災証明などを取得しているかまたは取得見込みの複数人世帯。
       (2)日常生活上において自立できていること。
       (3)子ども(15歳未満)のいる家族を優先。
       (4)期間は、4ヶ月程度。

    お問い合わせは、加東市社会福祉協議会 電話0795-42-2006まで。


救援物資の支援
 3月24日兵庫県からの要請により1トン用土のう袋(75枚)を、支援提供しました。
 3月25日には加東市の救援物資として、岩手県陸前高田市に向け、兵庫県トラック協会北播支部のご協力によるトラック1台と、市職員3名が加東市のペットボトル入り飲料水「ひょうご加東の名水 鴨川清水」など、救援物資を持って出発し、災害対策本部や避難所にて、支援物資の仕分け作業などを行いました。

<物資の内容>
・ 鴨川清水 ペットボトル  2リットル−900本   500ミリリットル−2,400本
・ カイロ(企業提供) 43箱(10,320個)

 また、市では備蓄している毛布、アルファ化米等をいつでも搬送できるよう準備をしており、兵庫県から要請があれば市の備蓄救援物資を、直ちに発送できるように体勢を整えています。  救援物資について、市民の皆様のご協力が必要となる場合は、改めてお願いいたしますのでよろしくお願いいたします。

現場作業の様子

  • 宮城県 石巻市、南三陸町、気仙沼市へトラックを寄贈しました。

    加東市では支援物資の配送などに役立ててもらうため、トラック(1,500CC、ミカンコンテナ60個積載可能)を、職員らが被災地へのメッセージを書いた鯉のぼり180匹と共に、13日に石巻市、南三陸町、気仙沼市へ安田市長と職員3名が届けました。
    石巻市では阿部政昭議長へ、南三陸町では佐藤仁町長へ、そして気仙沼市では菅原茂市長へ贈呈しました。
    各市町では、地震や津波により公用車が使用できなくなっており、14日付の石巻日日新聞には、亀山紘石巻市長の「公用車が547台あったが、震災で234台が水没した。寄贈車両は即戦力になる。」との記事が掲載されました。また、メッセージを書いた鯉のぼりも、近く庁舎内に掲揚し来庁者に紹介されるとのことです。
    (鯉のぼりは「播州節句人形鯉幟組合」から提供を受けました。)

寄贈されたトラック3台
石巻市に寄贈されたトラック
南三陸町に寄贈されたトラック
気仙沼市に寄贈されたトラック

  • 加東市産の鯉のぼりを被災地に贈りました。

    東日本大震災で被害に遭われた方々を励まそうと、市内の子どもたちがメッセージを書き込んだミニ鯉のぼり約1100匹と、加東市産の鯉のぼりを被災地に贈りました。
    届けられた鯉のぼりは、兵庫県ボランティア・インフォメーションセンターなどに掲揚されたほか、避難所などでも配られ、被災された方々を勇気づけており、現地からはお礼の手紙が加東市に届いています。

鯉のぼりを受け取る子どもたち
掲揚された鯉のぼり


義援金の募集は終了しました

 加東市による義援金の募集は、平成23年9月30日をもって終了しました。

 ご協力いただいた義援金の総額は4,557,923円です。この義援金は日本赤十字社を通じて被災者の方々にお届けします。

その他関連情報

  • 東日本大震災復興緊急保証が新設されました
    直接被害を受けた中小企業者を始め、特定被災区域との取引関係や風評被害による契約のキャンセルなど間接的に被害を受けていると認められる中小企業者を対象とした、東日本大震災復興緊急保証が新設されました。



  • 支援活動についてのお問い合わせ先
    • 加東市市民安全部 防災課(社庁舎) TEL:0795-43-0403(直通)
  • 義援金募集についてのお問い合わせ先
    • 加東市総務部 総務課 総務係(社庁舎) TEL:0795-43-0410(直通)

 

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